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Windows7が導入されてから、よく出くわす問題があります。
Windows7とビデオカード(NVIDIA)との相性問題です。
相性とは言ってもNVIDIA製のビデオカード(グラッフィックカード・グラッフィクボード)のドライバが合っていない事が多いのです。
NVIDIAがWindows7にもっと積極的に対応すればよいのでしょうか?またMSがNVDIAに対応すればよいかは分かりませんが使用者には不親切であるのが現状です。
簡単な結論はATI Radeonのビデオカード(グラッフィックカード・グラッフィクボード)を使えば現状NVIDIAほど問題は起っていないということでしょうか。Windows7SP1が出たときどれだけよいドライバを供給できるかが鍵でしょうね。
「Windows7(Windows Live)には、Microsoft DirectX 9.0c (以降) および Pixel Shader 2.0 (以降) をサポートするビデオ カードが必要」ということになっているのですが、Pixel Shader 2.0は現在メーカーがサポート中で販売されているほとんどの商品は対応していると思われます。
ですから問題点はやはりビデオカードのドライバのWindows7との相性の悪さが大きな原因であることには間違いありません。
現場で対応しただけですが、現在起こっている症状は、
・Windows Aeroの表示が遅くなる。
・IE8が激重のなる。
・液晶モニタとの不具合
などです。
上記各項目で回避策はあるのですが、ドライバの相性が大きな一因ですからご自分でできる方はビデオカードのドライバの更新を行ったほうが良いと思われます。(あくまで自己責任で)
Windows7対応のビデオカードドライバは、ビデオカードメーカーのサイトにあると思います。ダウンロードしてご使用ください。
ただ、ここで重要なことがあります。
新しいドライバを入れるには、今までのドライバを完全に削除しなければ以前よりまして不具合が起こる可能性があります。


ビデオカードのドライバはWindowsのシステムの根幹部分に関わるドライバなので、インストールする時も、アンインストールする時も、ネット接続を切り、セキュリティソフトをOFFにした状態で行いましょう。


新しいドライバをインストールする前に、セーフモードで起動して、NVIDIA系のドライバを全削除します。




削除手順(セキュリティソフトOFF前提)

1.あらかじめDriver Sweeperをインストールしておく。起動は後で。
2.まずはビデオカードドライバに添付されているアンインストーラーでドライバを削除。
3.再起動をかける。
4.再起動中にF8キーを連打。SAFEモードでWindowsを起動する。
5.Windowsが起動したらDriver Sweeperを起動。
6.左窓の「Select」から削除するハードのメーカー名指定>右窓「Remove」側に移動。
7.Removeボタン(ホウキのマーク)をクリックで完全削除が完了。
8.PCを再起動して、用意した新しいドライバをインストール。
(途中で何度も「新しいハードが検出されました」とメッセージが出るが、全部無視する。)





Driver Sweeperはドライバアンインストーラーが残していった余分な情報を削除してくれるツール。


Googleなどで検索すればすぐ見つかると思います。
繰り返しますがあくまでも自己責任で対処してください。

付け足し^^;;
Remove Old Drivers After Upgrading to New Hardware



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2009.11.12 Thu l Windows7設定 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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Windows7互換性センター は、Windows 7 用のデバイスドライバーや更新を探すことができます。


Windows 7 オペレーティング システムにアップグレードする際には、ここにまとめられた互換性に関する対応情報を参照ください。Windows 7 互換性センターでは、Windows 7 対応のハードウェア ドライバーおよびソフトウェア更新プログラムなどのサポート情報を掲載しています。



Windows 7 用のデバイスドライバーや更新を探す

自分のマシンにWindows7をインストールしたとき、32ビット64ビット版に対応するハード・ソフトのリストを掲載しています。

各製品には、Windows 7 との互換性情報を示す詳細ページがあります。互換性情報の下にあるリンクをクリックすると、製造元または販売元のホームページ、サポート サイト、および連絡先ページに移動することができます。 ページの左側にある追加のリンクを使用すると、製造元または販売元のホームページ、サポート サイト、および連絡先ページに移動します。Windows 7 の 32 ビット版の互換性情報については、ページ上部の 32 ビットのタブをクリックします。 



Windows7互換性センター

2010.07.12 Mon l Windows7設定 l コメント (0) l top
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Windows 7 のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について
↑↑↑
ピ~~~~ッ!。MSさんロスタイムの延長に踏み切りました。というか長い方に確定させますた^^;;(おぉぉぉ~~~っ)
って、しゃーないわなぁ^^。
まだまだXPは、現役で売られてるし、使わなしゃーないシステムもあんねんから(><)



Windows 7 ダウングレード権の期日変更について
2010年7月12日(米国時間)、OEM 版 Windows 7における、Windows XP Professionalへのダウングレード権が許諾される期間が下記のように変更されることが発表されました。
[変更前]: Windows 7出荷後18か月または Windows 7 SP1の提供のどちらか早い方
[変更後]: OEM 版 Windows 7 の提供が終了するまで

* OEM 版 Windows 7 の提供終了時期は、PC メーカーから Windows 7 の出荷が終了する日を指し、通常の規定では 最新 OS 提供から 2 年間を最長としてます。




Windows XP Professionalプリインストール PCの 出荷期限について
PCメーカーからの「Windows 7 Professional、または Windows Vista Businessのダウングレード権を行使した 「Windows XP Professional プリインストール PC」 の出荷、および、ダウングレード用メディアを同梱した PC の出荷は、2010 年 10 月 22 日までとなります。
詳細は、各 PC メーカーへお問い合わせください。


(上記MSサイトより引用)


ただ~~~~し!!!!!、以下に注意でし


ダウングレードをした場合、マイクロソフトではサポート対象外となります。OEM 版 ・ DSP 版ライセンスでのダウングレードに関するサポートの詳細は、各 PC メーカーにお問合せください。ボリュームライセンスのメディアを使用してダウングレードした場合は、マイクロソフトの有償サポートをご利用いただけます


2010.07.17 Sat l Windows7設定 l コメント (2) l top
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